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      消えた合格者数のインパクト(後)

      11月28日(火)

      文部科学省の指導による大学の定員遵守厳格化による直近の私立大学難化傾向についての続きです。

      年明けの2018年に大学受験を控えるさつきを直撃するこの動向は、2017年に比べてどうなのか。自分の見解を書いてみます。

      結論から言うと、この流れは変わらないものの、2017年よりも更に合格者が減少するかもしれませんが、前年比という意味では、2017年に減らされたほどにはならないのではないかと予想しています。

      つまり、2017年対比のマイナス幅は、緩やかになるのではないかということです。

      2017年入試の概況では、

      早稲田:志願者数=7千人増加 合格者=2,136人減少

      慶應:志願者総数=横ばい 合格者=274人の減少

      GMARCH全体:中央以外志願者増 合格者総数=7,396人の減少

      でした。

      早慶GMARCH合計で、約1万人の合格者が消えてしまったことになるわけですが、一部の大学は、これから先の削減目標を前倒しで達成させたところもあるという話を説明会で聞いたことと、明治大学が大幅な定員増化を行ったことから、上記のように予想しました。

      一方で、こうした傾向が明らかになるにつれて、以下の動向も見えてきています。

      難関私大競争激化の様相を知り、各受験生が受験校数を増やしたり、ランクダウンした学校を志願先に加える動きです。

      大手予備校の予想偏差値や、昨年の志願者動向を見ていると、早慶、上智、理科大、GMARCHに続く成成国武(成蹊、成城、国学院、武蔵)の中で、成蹊の難易度が上がっているところが多かったり、日東駒専の受験生が大幅に増えているなどの動向に気づきます。

      少子化で受験生は減っているのに競争が激化しているのは、こうした背景からだと考えています。

      最も、予備校の偏差値表に「BF」と書かれている学校も多く見られます。ボーダーフリーの略だそうで、定員割れで全入状態のため、偏差値が表記されないのだそうです。

      学校を選ばなければ、楽に入れる学校が存在する一方、上位難関校、人気校は、逆に競争が激化しているという二極化が顕著であることを実感します。

      こうした変化が起こっている上に、各大学の入試制度が多様になり、作戦次第で結果が変わるという面も出てきています。

      作戦を立てて実行してから、結果に繋がるまでには時間がかかりますから、早期に状況を知って対応を考えた方が得策だと私は思っています。2019年以降の受験生の方々にとっても、そろそろ大切な時期に入っていると思います。



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      消えた合格者数のインパクト(前)

      11月27日(月)

      文部科学省の指導による大学の定員遵守厳格化の流れで、特にここ2年ほど私立大学受験が難化しています。

      その影響は、年明けの2018年に大学受験を控えるさつきを直撃しています。

      こうしたトレンドを知ったのは、さつきが高校1年生の3学期。夏期海外短期留学の余勢からか、生活態度が改善し始め、突如として高校2年生から予備校に通いたいと言い出した時でした。

      さつきと参加した予備校の受験情報イベントで、理高文低の志願動向が変わり、文系人気が復活していることと、文部科学省による大学の定員遵守厳格化指導があり、違反した場合に補助金カットなどの厳しい措置が講じられることとなって、大学側の対応に大きな変化が現れているという話を聞きました。

      珍しく話を真剣に聞いていたさつきは、ここで自分の置かれた状況を悟ったようです。

      イベントに参加した後、一緒に外食ランチを取りながら、二つの反応を示したことをよく覚えています。

      一つ目は、小学校及び中学校の同級生で、早慶の付属に進学した友人の名前を具体的に挙げて、

      「いいよな~。あの子たちは、問題を起こさなければ、こういう影響に関係なく早慶に入れるんだもんな~。まあ、努力しなかった自分が悪いから、しょうがないけどさ…。」

      こうこぼしたことでした。

      もう一つは、

      この受験イベントを行った予備校の入学説明会に行きたいと言い出したことです。

      話を聞いて、自分の身に降りかかる厳しい状況を理解したということだろうと思いました。

      そこからの緩やかな上昇カーブは、このブログに綴ってきた通りなのですが、2017年入試に関する情報に接したさつきは、さらに危機感を高めることとなりました。

      まずは、文高理低のトレンドが続いていることです。さつきにとっては、全体の競争状況そのものが、高まっていることを示します。

      また、上位難関大学で、どれだけの影響があったのか。この数字を聞いた時、私自身も驚きましたし、さつきの戦う2018年入試の厳しい現状を具体的に認識しました。

      この春に終わった2017年入試の概況ですが、まずは早慶について。

      慶應は、志願者総数が横ばいでしたが、早稲田は、約7千人の志願者増となりました。

      これに対して合格者はと言うと、慶應は274人の減少。早稲田は、何と2,136人の減少です。

      早慶合わせて、2,400人ほどの合格者が減らされたわけです。仮に、一学部が8百人として、合格者を3倍出すと仮定してみると、まるまる一学部分の合格者は消えたことになります。

      上智と東京理科大はやや合格者を増やしましたが、GMARCHは大きく影響が出たようです。

      まず、中央を除いて志願者は増加。法政は、何と1万7千人の増加。明治は5千人の増加でした。

      これに対して合格者は、GMARCH全校で減らされ、前年比の減少総数は、7,396人です。

      つまり、早慶GMARCH合計で、約1万人の合格者が消えてしまったことになるわけです。

      この春、複数の予備校の大学入試説明会に参加して情報収集しましたが、2018年入試に対する厳しい予想は、どこも同じでした。

      こうしたトレンドを受験生本人にも含ませて準備してきたさつきの大学受験も大詰めですが、残念ながら、この予想が緩和される要素はあまり見当たらないようです。

      2018年の大学入試は、激戦の予想。

      この影響が、どういうところに出ているか、次回書いてみようと思います。

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      【一貫校中学3年】メイの保護者面談

      11月26日(日)

      次女メイの保護者面談がありました。

      父子家庭の場合、保護者会で横のつながりを作ることが難しく、いわゆるママ友の世界に無縁になってしまうので、学校の情報が入りづらいこともあって、我が家にとって保護者面談は貴重な機会です。

      今回も、休暇を取って面談に出向きました。

      先生の方からは、特にお小言も無く、メイが平和に中学生活を過ごしてきたことが感じられる内容でした。

      親から見ると、高校受験の無い気楽さからか、どうもノンビリし過ぎているように思えてやや不安な気持ちでいたのですが、メイなりに考えて行動しているようで、一言で言えば問題ない内容でした。

      (先生)
      「メイさんは、こちらから注意することやお願いすることは特にありませんね。学業の面は、遅れが目立つような科目は無いですし、大きな苦手科目を作っていないところがいいですね。日々の提出物や小テストにも、着実に取り組んでいます。部活動もしっかりやっていらっしゃるようですし、特に問題は無いと思います。お父様の方から、何かお聞きになりたいことはありますか?」

      (パパ)
      「学習面では、大きく苦手とする科目はないと聞いて安心しましたが、トップクラスの成績の科目も無いので、何か得意科目を作った方がいいようにも思うのですが、いかがでしょうか。」

      (先生)
      「確かに、学年のトップを争うような科目は無いですが、穴が無いと言うのは今後に期待できます。バランスがいいという印象ですね。ただ、確かにちょっとノンビリ構えていて、余力はあるように感じるので、『もっとやれよ」っていう部分は必要かもしれないですね。でも、今の時期にこの成績なら、全く問題ありません。」

      (パパ)
      「そうですか。ありがとうございます。別の話ですが、私どもは父子家庭なので、母親同士の付き合いという世界に無縁になってしまいます。そういう意味では情報が限られてしまうのですが、お友達との関係とか、いかがでしょうか?」

      (先生)
      「事前に、部活動の顧問や他教科の先生にも聞いてみましたが、メイさんの場合は、特に問題は無いようです。お友達もしっかりいますし、かといって少数で固まりすぎることも無く、ある程度の範囲で友人関係を築いているようなので、問題ないと思いますよ。」

      (パパ)
      「そうですか。特に、ひとり親家庭の影響が出ているようなことは無いでしょうか?」

      (先生)
      「それは、全くないですね。学年の教員の間では、ご家庭の事情に関する情報は共有していますが、言われなければそういうことに気づくことは無いだろうと思います。何か影を感じるようなことも無いですし、ご心配いらないと思いますよ。」

      (パパ)
      「そうですか。ありがとうございます。安心しました。」

      高校受験が無いと、どうしても親子ともに緊張感に欠けてしまいがちですが、ひとまず無難に学校生活を送っているようです。

      ひとり親家庭で、中学受験を目指す方もたくさんいらっしゃると思いますが、それほど心配しなくても、やっていけるのではないか?というのが、ここまでの実感です。


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      第94回ラグビー早慶戦

      11月25日(土)

      勤労感謝の日、旧友と連れ立って、外苑前の秩父宮ラグビー場に「第94回ラグビー早慶戦」を見に行ってきました。

      心配された雨は午前中で上がり、青空の下での熱戦でした。

      一昨年は、早稲田が1点差勝利、昨年が2点差勝利。ここ数年は、僅差の接戦が続いていて、試合を見終わるとぐったりというくらい、体に力が入って観戦をする感じです。

      今年も、大変な熱戦になりましたが、後半25分くらいまで12点差で負けていた試合を最後の15分で逆転し、去年に続いて2点差の23対21で早稲田が勝利しました。

      実力が拮抗したチーム同士の接戦からは、いろいろな気付きを得ます。

      わずかなミスや、ちょっとしたプレーの差が勝敗を分けることもある。

      さつきの大学受験を抱える今、いつも以上に示唆に富んだ好ゲームだったように思いました。

      スポーツ推薦で入学した高校時代からのスター選手も居れば、一般受験や自己推薦入試を突破してレギュラーポジションを掴む人も居ます。

      こうした人間模様からも、感ずるところの多い試合でした。

      試合の後、久々に友人たちと懇親の席へ。

      子供がいない人もいますが、我が家のさつきが大学受験を控えていることを知っているためか、大学受験当時の話題で盛り上がりました。

      来年の今頃、さつきは大学生活を送っているのか…。それとも再チャレンジで受験生なのか…。

      帰宅途中、様々な思いが心中を巡りました。

      もうあと1週間弱で、11月も終わります。

      センター試験のプレテストを除くと、さつきの模試も残り1本です。

      押し迫った感じが一気に高まりました。

      センター試験方式での私大出願校が、まだ煮詰まり切っていないこともあって、ここから1か月ほどは、悩みの尽きない季節になりそうです。


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      期末試験のジレンマと戦う

      11月24日(金)

      今月のヤマ場を迎えた長女さつきは、昨日、予定通り「冠模試」受験しました。そして、期末テストへ。

      さつきは、試験勉強をどうするか?受験準備をどうするか?予備校の授業をどうするか?で悩んでいました。

      「もう、大変すぎる。どうしよう…。」

      と珍しく弱気な相談がさつきからあったので、こう言いました。

      (パパ)
      「自分の好きなようにしたらいいけど、迷って決められないなら、受験を優先したらどうだ?」

      (さつき)
      「そうしたいけど、それでいいかな?」

      (パパ)
      「だって、今更高校3年生の成績なんて、ちょっと変わったって大したことじゃないだろう?赤点があったら、追試の負担が増えるけど、そうじゃなければ、卒業さえできればいいんじゃないか?」

      (さつき)
      「そうしようかな。」

      (パパ)
      「余裕があるわけじゃないんだから、選択と集中策を取る方がいいだろう。それに、予備校の方に重きがあるんだろう?最終講義の近くまで来て、休んで納得できるか?」

      (さつき)
      「そうだよね。予備校は、休みたくない。もうあと2回くらいで最終講義だから。」

      (パパ)
      「まあ、最後は自分で好きにするさ。」

      結局、さつきは期末試験には「ほぼ自然体」で望み、予備校の授業は休まず出席することにしました。

      ここまで来ると、体調管理も大切です。

      3年前に、体調の問題で受験に苦しんだ経験もあるさつきは、一応、素直にアドバイスを受け入れるようです。

      もうすぐ11月も終わり。

      月が明けると、益々本番モードに入ります。



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      消えた合格者数のインパクト(後)

      11月28日(火)

      文部科学省の指導による大学の定員遵守厳格化による直近の私立大学難化傾向についての続きです。

      年明けの2018年に大学受験を控えるさつきを直撃するこの動向は、2017年に比べてどうなのか。自分の見解を書いてみます。

      結論から言うと、この流れは変わらないものの、2017年よりも更に合格者が減少するかもしれませんが、前年比という意味では、2017年に減らされたほどにはならないのではないかと予想しています。

      つまり、2017年対比のマイナス幅は、緩やかになるのではないかということです。

      2017年入試の概況では、

      早稲田:志願者数=7千人増加 合格者=2,136人減少

      慶應:志願者総数=横ばい 合格者=274人の減少

      GMARCH全体:中央以外志願者増 合格者総数=7,396人の減少

      でした。

      早慶GMARCH合計で、約1万人の合格者が消えてしまったことになるわけですが、一部の大学は、これから先の削減目標を前倒しで達成させたところもあるという話を説明会で聞いたことと、明治大学が大幅な定員増化を行ったことから、上記のように予想しました。

      一方で、こうした傾向が明らかになるにつれて、以下の動向も見えてきています。

      難関私大競争激化の様相を知り、各受験生が受験校数を増やしたり、ランクダウンした学校を志願先に加える動きです。

      大手予備校の予想偏差値や、昨年の志願者動向を見ていると、早慶、上智、理科大、GMARCHに続く成成国武(成蹊、成城、国学院、武蔵)の中で、成蹊の難易度が上がっているところが多かったり、日東駒専の受験生が大幅に増えているなどの動向に気づきます。

      少子化で受験生は減っているのに競争が激化しているのは、こうした背景からだと考えています。

      最も、予備校の偏差値表に「BF」と書かれている学校も多く見られます。ボーダーフリーの略だそうで、定員割れで全入状態のため、偏差値が表記されないのだそうです。

      学校を選ばなければ、楽に入れる学校が存在する一方、上位難関校、人気校は、逆に競争が激化しているという二極化が顕著であることを実感します。

      こうした変化が起こっている上に、各大学の入試制度が多様になり、作戦次第で結果が変わるという面も出てきています。

      作戦を立てて実行してから、結果に繋がるまでには時間がかかりますから、早期に状況を知って対応を考えた方が得策だと私は思っています。2019年以降の受験生の方々にとっても、そろそろ大切な時期に入っていると思います。



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      消えた合格者数のインパクト(前)

      11月27日(月)

      文部科学省の指導による大学の定員遵守厳格化の流れで、特にここ2年ほど私立大学受験が難化しています。

      その影響は、年明けの2018年に大学受験を控えるさつきを直撃しています。

      こうしたトレンドを知ったのは、さつきが高校1年生の3学期。夏期海外短期留学の余勢からか、生活態度が改善し始め、突如として高校2年生から予備校に通いたいと言い出した時でした。

      さつきと参加した予備校の受験情報イベントで、理高文低の志願動向が変わり、文系人気が復活していることと、文部科学省による大学の定員遵守厳格化指導があり、違反した場合に補助金カットなどの厳しい措置が講じられることとなって、大学側の対応に大きな変化が現れているという話を聞きました。

      珍しく話を真剣に聞いていたさつきは、ここで自分の置かれた状況を悟ったようです。

      イベントに参加した後、一緒に外食ランチを取りながら、二つの反応を示したことをよく覚えています。

      一つ目は、小学校及び中学校の同級生で、早慶の付属に進学した友人の名前を具体的に挙げて、

      「いいよな~。あの子たちは、問題を起こさなければ、こういう影響に関係なく早慶に入れるんだもんな~。まあ、努力しなかった自分が悪いから、しょうがないけどさ…。」

      こうこぼしたことでした。

      もう一つは、

      この受験イベントを行った予備校の入学説明会に行きたいと言い出したことです。

      話を聞いて、自分の身に降りかかる厳しい状況を理解したということだろうと思いました。

      そこからの緩やかな上昇カーブは、このブログに綴ってきた通りなのですが、2017年入試に関する情報に接したさつきは、さらに危機感を高めることとなりました。

      まずは、文高理低のトレンドが続いていることです。さつきにとっては、全体の競争状況そのものが、高まっていることを示します。

      また、上位難関大学で、どれだけの影響があったのか。この数字を聞いた時、私自身も驚きましたし、さつきの戦う2018年入試の厳しい現状を具体的に認識しました。

      この春に終わった2017年入試の概況ですが、まずは早慶について。

      慶應は、志願者総数が横ばいでしたが、早稲田は、約7千人の志願者増となりました。

      これに対して合格者はと言うと、慶應は274人の減少。早稲田は、何と2,136人の減少です。

      早慶合わせて、2,400人ほどの合格者が減らされたわけです。仮に、一学部が8百人として、合格者を3倍出すと仮定してみると、まるまる一学部分の合格者は消えたことになります。

      上智と東京理科大はやや合格者を増やしましたが、GMARCHは大きく影響が出たようです。

      まず、中央を除いて志願者は増加。法政は、何と1万7千人の増加。明治は5千人の増加でした。

      これに対して合格者は、GMARCH全校で減らされ、前年比の減少総数は、7,396人です。

      つまり、早慶GMARCH合計で、約1万人の合格者が消えてしまったことになるわけです。

      この春、複数の予備校の大学入試説明会に参加して情報収集しましたが、2018年入試に対する厳しい予想は、どこも同じでした。

      こうしたトレンドを受験生本人にも含ませて準備してきたさつきの大学受験も大詰めですが、残念ながら、この予想が緩和される要素はあまり見当たらないようです。

      2018年の大学入試は、激戦の予想。

      この影響が、どういうところに出ているか、次回書いてみようと思います。

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      【一貫校中学3年】メイの保護者面談

      11月26日(日)

      次女メイの保護者面談がありました。

      父子家庭の場合、保護者会で横のつながりを作ることが難しく、いわゆるママ友の世界に無縁になってしまうので、学校の情報が入りづらいこともあって、我が家にとって保護者面談は貴重な機会です。

      今回も、休暇を取って面談に出向きました。

      先生の方からは、特にお小言も無く、メイが平和に中学生活を過ごしてきたことが感じられる内容でした。

      親から見ると、高校受験の無い気楽さからか、どうもノンビリし過ぎているように思えてやや不安な気持ちでいたのですが、メイなりに考えて行動しているようで、一言で言えば問題ない内容でした。

      (先生)
      「メイさんは、こちらから注意することやお願いすることは特にありませんね。学業の面は、遅れが目立つような科目は無いですし、大きな苦手科目を作っていないところがいいですね。日々の提出物や小テストにも、着実に取り組んでいます。部活動もしっかりやっていらっしゃるようですし、特に問題は無いと思います。お父様の方から、何かお聞きになりたいことはありますか?」

      (パパ)
      「学習面では、大きく苦手とする科目はないと聞いて安心しましたが、トップクラスの成績の科目も無いので、何か得意科目を作った方がいいようにも思うのですが、いかがでしょうか。」

      (先生)
      「確かに、学年のトップを争うような科目は無いですが、穴が無いと言うのは今後に期待できます。バランスがいいという印象ですね。ただ、確かにちょっとノンビリ構えていて、余力はあるように感じるので、『もっとやれよ」っていう部分は必要かもしれないですね。でも、今の時期にこの成績なら、全く問題ありません。」

      (パパ)
      「そうですか。ありがとうございます。別の話ですが、私どもは父子家庭なので、母親同士の付き合いという世界に無縁になってしまいます。そういう意味では情報が限られてしまうのですが、お友達との関係とか、いかがでしょうか?」

      (先生)
      「事前に、部活動の顧問や他教科の先生にも聞いてみましたが、メイさんの場合は、特に問題は無いようです。お友達もしっかりいますし、かといって少数で固まりすぎることも無く、ある程度の範囲で友人関係を築いているようなので、問題ないと思いますよ。」

      (パパ)
      「そうですか。特に、ひとり親家庭の影響が出ているようなことは無いでしょうか?」

      (先生)
      「それは、全くないですね。学年の教員の間では、ご家庭の事情に関する情報は共有していますが、言われなければそういうことに気づくことは無いだろうと思います。何か影を感じるようなことも無いですし、ご心配いらないと思いますよ。」

      (パパ)
      「そうですか。ありがとうございます。安心しました。」

      高校受験が無いと、どうしても親子ともに緊張感に欠けてしまいがちですが、ひとまず無難に学校生活を送っているようです。

      ひとり親家庭で、中学受験を目指す方もたくさんいらっしゃると思いますが、それほど心配しなくても、やっていけるのではないか?というのが、ここまでの実感です。


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      第94回ラグビー早慶戦

      11月25日(土)

      勤労感謝の日、旧友と連れ立って、外苑前の秩父宮ラグビー場に「第94回ラグビー早慶戦」を見に行ってきました。

      心配された雨は午前中で上がり、青空の下での熱戦でした。

      一昨年は、早稲田が1点差勝利、昨年が2点差勝利。ここ数年は、僅差の接戦が続いていて、試合を見終わるとぐったりというくらい、体に力が入って観戦をする感じです。

      今年も、大変な熱戦になりましたが、後半25分くらいまで12点差で負けていた試合を最後の15分で逆転し、去年に続いて2点差の23対21で早稲田が勝利しました。

      実力が拮抗したチーム同士の接戦からは、いろいろな気付きを得ます。

      わずかなミスや、ちょっとしたプレーの差が勝敗を分けることもある。

      さつきの大学受験を抱える今、いつも以上に示唆に富んだ好ゲームだったように思いました。

      スポーツ推薦で入学した高校時代からのスター選手も居れば、一般受験や自己推薦入試を突破してレギュラーポジションを掴む人も居ます。

      こうした人間模様からも、感ずるところの多い試合でした。

      試合の後、久々に友人たちと懇親の席へ。

      子供がいない人もいますが、我が家のさつきが大学受験を控えていることを知っているためか、大学受験当時の話題で盛り上がりました。

      来年の今頃、さつきは大学生活を送っているのか…。それとも再チャレンジで受験生なのか…。

      帰宅途中、様々な思いが心中を巡りました。

      もうあと1週間弱で、11月も終わります。

      センター試験のプレテストを除くと、さつきの模試も残り1本です。

      押し迫った感じが一気に高まりました。

      センター試験方式での私大出願校が、まだ煮詰まり切っていないこともあって、ここから1か月ほどは、悩みの尽きない季節になりそうです。


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      期末試験のジレンマと戦う

      11月24日(金)

      今月のヤマ場を迎えた長女さつきは、昨日、予定通り「冠模試」受験しました。そして、期末テストへ。

      さつきは、試験勉強をどうするか?受験準備をどうするか?予備校の授業をどうするか?で悩んでいました。

      「もう、大変すぎる。どうしよう…。」

      と珍しく弱気な相談がさつきからあったので、こう言いました。

      (パパ)
      「自分の好きなようにしたらいいけど、迷って決められないなら、受験を優先したらどうだ?」

      (さつき)
      「そうしたいけど、それでいいかな?」

      (パパ)
      「だって、今更高校3年生の成績なんて、ちょっと変わったって大したことじゃないだろう?赤点があったら、追試の負担が増えるけど、そうじゃなければ、卒業さえできればいいんじゃないか?」

      (さつき)
      「そうしようかな。」

      (パパ)
      「余裕があるわけじゃないんだから、選択と集中策を取る方がいいだろう。それに、予備校の方に重きがあるんだろう?最終講義の近くまで来て、休んで納得できるか?」

      (さつき)
      「そうだよね。予備校は、休みたくない。もうあと2回くらいで最終講義だから。」

      (パパ)
      「まあ、最後は自分で好きにするさ。」

      結局、さつきは期末試験には「ほぼ自然体」で望み、予備校の授業は休まず出席することにしました。

      ここまで来ると、体調管理も大切です。

      3年前に、体調の問題で受験に苦しんだ経験もあるさつきは、一応、素直にアドバイスを受け入れるようです。

      もうすぐ11月も終わり。

      月が明けると、益々本番モードに入ります。



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